1. HOME
  2. 先端研究高度支援室
  3. 構成員

先端研究高度支援室

メンバーを見る

Members

先端研究高度支援室構成員

室長 / 先端研究院院長(兼)教授
岩田 久人  イワタ ヒサト   >>要覧

研究支援部門

専任教員 
シニア・リサーチ・アドミニストレーター / 准教授
山田 朗 ヤマダ アキラ   >>要覧
先端研究院の5研究センターを中心とした全学の研究活動の支援を行っています。特に3つの共同利用・共同研究拠点(PRIUS, LaMer, PRiME)の活動支援のほか、外部資金申請支援、リスクマネジメント、研究データマネジメント、広報活動の支援などの全学的なマネジメント活動にも携わっています。
リサーチ・アドミニストレーター / 准教授
吉江 直樹 ヨシエ ナオキ   >>要覧
私は、先端研究院を中心に全学的な研究支援業務を担当しています。特に、沿岸環境科学研究センター(CMES)および共同利用・共同研究拠点である化学汚染・沿岸環境研究拠点(LaMer)の研究活動支援に力を入れて取り組んでいます。また、国内外の研究政策の動向や競争的研究資金に関する情報収集・分析を行うとともに、国際共同研究の推進や研究成果の広報活動など、幅広い研究マネジメント業務を展開しています。
シニア・ラボマネージャー / 准教授
新名 亨 シンメイ トオル   >>要覧
地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の共同利用・共同研究拠点(PRIUS)で国内外の大学、研究機関や企業との学際的研究の技術支援を行っています。この先端的共同研究はGRC設置の実験設備を用いて行っていますが、これら装置類の維持・管理にも携わっています。
リサーチ・アドミニストレーター / 講師
原 崇裕 ハラ タカヒロ   >>要覧
先端研究院を中心に全学的な研究活動を支援しています。特に、プロテオサイエンスセンター(PROS)および共同利用・共同研究拠点であるプロテオインタラクトーム解析共同研究拠点(PRiME)における研究支援に取り組んでいます。また、プロテイン・アイランド・松山(PIM)の多岐にわたる産学官連携の活動を、学術面からマネジメントしています。
兼任教員 
ラボマネージャー (沿岸環境科学研究センター 講師)
大林 由美子 オオバヤシ ユミコ   >>要覧
ラボマネージャー(プロテオサイエンスセンター 准教授)
竹田 浩之 タケダ ヒロユキ   >>要覧
プロテオサイエンスセンターおよび共同利用・共同研究拠点(PRiME)において、タンパク質の網羅的解析技術を用いた研究支援を行っています。プロテオサイエンスセンターが保有するハイスループットスクリーニング設備の維持管理や、最大29,000種類のヒトタンパク質を搭載したプロテインアレイの整備を担当しています。これらの先端的なリソースを基盤として、各種スクリーニングを幅広い研究活動に提供しています。

数理情報部門

専任教員 
准教授 (プロテオサイエンスセンター病態生理解析部門兼任)
佐伯 法学 サエキ ノリタカ   >>要覧
マクロファージの性差をかたちづくる分子基盤や、運動器に常在するマクロファージの機能に注目し、研究を進めています。in silico(コンピューター解析)、in vitro(細胞実験)、in vivo(動物実験)という三つの視点を融合させ、複雑な生命現象の仕組みを解明します。
研究室HP
准教授(地球深部ダイナミクス研究センター超高圧科学部門兼任)
大村 訓史 オオムラ サトシ   >>要覧
第一原理分子動力学法に基づく計算機シミュレーションによって、原子の動きをコンピュータ上に再現しています。物質が持つ性質を原子の動きと結びつけることで、その性質のミクロなメカニズムを解明し、物質の特性を自在にコントロールすることを目指しています。物理学などの理学分野に加え、材料工学や土木工学といった分野にも研究領域を広げています。
兼任教員 
地球深部ダイナミクス研究センター数値系地球科学部門 教授
土屋 卓久  ツチヤ タク   >>要覧
「地球や惑星の内部はどのような物質からできていて、それが天体の構造や進化とどう関わっているのか?」我々は数値シミュレーションを軸とした理論的・計算物理学的アプローチから、この素朴かつ壮大な問いに対する答えを日々探究しています。また、そのための手法開発を進めています。
研究室HP
データサイエンスセンター 教授
平野 幹  ヒラノ ミキ   >>要覧
研究内容:グラフ上の調和解析の視点による整数論の研究
沿岸環境科学研究センター 教授
森本 昭彦  モリモト アキヒコ  >>要覧
沿岸域における物質輸送を海洋物理学的な視点から研究しています。特に、瀬戸内海の栄養塩の挙動に注目し、太平洋から瀬戸内海への栄養塩量の変動や栄養塩の輸送過程を、現場観測データと高解像度の数値モデルを用い研究しています。
研究室HP
宇宙進化研究センター 准教授
松岡 良樹  マツオカ ヨシキ  >>要覧
すばる望遠鏡、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などによる可視光・赤外線天体観測を通して、巨大ブラックホールや銀河を中心とする宇宙の進化を研究しています。
研究室HP
地球深部ダイナミクス研究センター数値系地球科学部門 講師
出倉 春彦  デクラ ハルヒコ   >>要覧
地球や惑星の内部では、物質は非常に高温・高圧の環境にあります。こうした環境のもとで、原子や電子のふるまい、とくに熱輸送をはじめとする物性を、計算物理・量子物性理論に基づく大規模シミュレーション(主にスーパーコンピュータを利用)によって調べています。これらのミクロな性質の理解を通じて、惑星内部の構造や進化の解明を目指しています。
プロテオサイエンスセンター 助教
中村 貴紀  ナカムラ タカノリ >>要覧
生命現象の主体はヒトの場合には約2万種類のタンパク質です。これらのタンパク質が規律性を持って相互作用することにより細胞内情報伝達、細胞内小器官の形成/恒常性などが制御されていますが、その破綻はがん、自己炎症性疾患などの発症を惹起します。近接ビオチン標識、プロテインアレイなど本学の独自技術を駆使して生命活動を担う分子制御機構や疾患発症メカニズムの解明を目指して研究しています。