公開特別講演会を開催いたします
愛媛大学先端研究院(PIAS)では、2026年度愛媛大学先端研究院シンポジウムの第二部として、学生・教職員に加え、広く一般の皆様を対象とした特別講演を開催いたします。
近年、社会課題の解決や新たな価値の創出に向けて、基礎研究の重要性がますます高まっています。また、「新技術立国」の実現には、優れた科学技術力に加え、それを支える人材の育成が不可欠です。
本講演では、2015年ノーベル物理学賞受賞者であり、東京大学卓越教授・特別栄誉教授の梶田隆章先生をお迎えします。梶田先生ご自身の研究経験を交えながら、科学の面白さや研究の魅力、学び続けることの大切さについてお話しいただきます。
梶田隆章先生ノーベル賞受賞内容(東京大学スーパーカミオカンデホームページ)
日時
令和8年7月29日(水)17:00 (16:30開場) ~
形式
対面・オンラインのハイブリッド
場所
愛媛大学南加記念ホール(松山市文京町3 城北キャンパス)
申込方法
参加無料・事前登録制
ポスター・チラシの二次元コードまたは以下の登録フォームからお申し込みください。
一般の方はこちらから
定員
対面 250名程度
オンライン 先着300名
プログラム
【第二部】学内外・学生・一般対象
17:00
挨拶: 仁科弘重 愛媛大学長
17:10
科学の楽しさと大切さ ~私の経験から~
梶田隆章 卓越教授・特別栄誉教授(東京大学宇宙線研究所)
